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チーズ備忘録 #05 洞窟熟成エメンタール THE CAVE-AGED EMMENTAL
2006/12/29

○種類:ハード
○原産国:スイス
○乳種:牛乳
○形状:大型円盤形
○固形分中脂肪分:46%
14ヶ月もの間、熟成に最も適した環境である自然洞窟でじっくり熟成された、
最高のエメンタール。
「トムとジェリー」でおなじみの大きな孔(チーズアイ)のあいたチーズ。
しっとりぬれているような肌です。
テーブルチーズとしてそのまま食べる、とあるのですが、どうも味が淡白です。
調べてみると、溶かすとよくのびて、より風味が増し、おいしさ倍増なんだとか。
味を楽しむというより、香りを楽しむハードなんだそうです。
私は料理用にします・・・
<あの孔はどうしてできる?>
プロピオン酸菌が発酵時に炭酸ガスをだし、孔になる。そのままでは、破裂するので、
温度の低い場所に移し、発酵を止めるのだそう。
2006.12 $13.99/lb
チーズ備忘録 #04 カンボゾラ CAMBOZOLA
2006/12/27
チーズ備忘録 #03 ゴートブリー GOAT BRIE
2006/12/25
チーズ備忘録 #02 パルミジャーノ・レッジャーノ PARMIGIANO REGGIANO <DOP>
2006/12/15

○種類:ハード
○原作国:イタリア
○乳種:牛
○形状:太鼓型(直径35〜45cm×高さ18〜24cm、重さ24〜40kg)
○固形分中脂肪分:最低32%
「チーズの王様」と称される。
夕方しぼったミルクに翌朝のミルクを混ぜて作るため、
一日一回しか作れない。熟成も12〜36ヶ月という長さ(2年目が食べ頃)。
イタリアではこのチーズを担保に銀行でお金が借りられるというのは有名な話。
イタリアの市場で初めて、このチーズをみたときは、踏み台かと思いました(笑)
香りもよく、味はうまみがぎっしりあとをひきます。結晶もうまみも証拠。
この日はワインと共に、そしてチーズリゾットにもつかいました。
なんにでもあわせやすいチーズです。
一度 解体?するのを拝見してみたいものです。
2006.12









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